木曜日に行われた巣巣さんでの「はじめての紅茶」のイベント。
よそのお店でのイベントに参加出来るなんて滅多にないので楽しみにしていましたが、想像通り!やっぱり凄く楽しかったんですよ〜!
開場前の会場。巣巣さん家具屋さんだけあって、可動ステージがあります。作ってもらったそうです。いいなこれ。端のほうで主役が準備中。

結構お客さんが集まってきたところで、気付くと主役の大西くんが静かに知らないうちに落ち着いたトーンで前説を始めていました。ウケる(笑)その内容も『紅茶と歌謡曲の関係について』
紅茶が登場する歌詞などを引用して勝手に独自の解釈を淡々と述べる大西くん。

会場にはクスクスクスクスと大人の押さえた笑いが静かにでも確実に広がっています。
そして確実に会場はあったまっています。自分で会場をあたためる主役。…新しい。新しいですよコレ。
研究発表が終わりに近づいてきたところで、司会のミルブックス藤原さん登場。→大西くんの前説という名の研究発表は強制終了(爆笑)。
これは恐らくディモンシュでもさらに磨きをかけ深く掘り下げ(とハードルを上げてみる)、発表され、そして藤原さんによって強制終了されると思われますので、どうぞお楽しみに!
そしてイベントが始まりました。
まずはマスターによるコーヒーのいれ方教室。
ろみちゃんも登場しマスターによるレクチャーを受け大西くんと入れてみます。大西くんはじっくり、ろみちゃんはしゃ〜っといれ、全く風味の違うコーヒーの出来上がり。
3人でテイスティング中。大西くん視線が遠くへろみちゃん何してるんですか。

入場時に配られた『はじめての紅茶』にも掲載されているメゾンロミユニのお菓子をいただきながらコーヒーをいただきました。
そして本題。紅茶のお話し。
大西くんのトーク。すっごい面白かった!!!
紅茶ってシンプルじゃないですか。
茶葉を量りそこに100℃の沸騰したお湯を注ぐ。
もちろん容器を温めたり、きちんと濾せる茶こしを使用したり、時間を計ったりとかありますが、そのシンプルなことを楽しく面白く聞かせるのって、すごく大変ですよ。
それが飽きさせることなく、とても分かりやすく、しかも面白く、1人で話すわけですから、大西くん素晴らしいです!
途中マスターとろみちゃんが再び登場し、美味しい紅茶のいれ方を実践。またまたろみちゃんのお菓子と共にいただきました。
しかし紅茶とコーヒーとお菓子の関係についての考察は面白いですね!
大西くんオススメの食べ方はバターガレットをプリングルス食べすること(笑)3枚とか4枚を重ねて食べ、紅茶を飲むと、じょわ〜っとバターが口の中にいっぱいに広がり夢心地です。メゾンロミユニのバターガレットは常時ディモンシュでも売っていますので、即実践できますよ(笑)
このバターガレット、伝統的なフランスの製法で作られていますが、佐渡バターを使用していて、佐渡バターは樽で作られている珍しいバターなんですが、そのままで食べると普通に美味しいバターですが、これをバターガレットに使うと「なんじゃこりゃ〜」っというくらいバター感が半端ないのが出来上がるそうです。
なんて書くとどうです食べたくなったでしょ〜。美味しいですよ〜フッフッフ。
そして煮出しミルクティの実践などが終わり、あっと言う間にイベント終了の時間に。
今回もイラストや表紙のタイトルデザインを担当された福田さんが登場し、みんなでグッズのお話し。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎていきますね。
ディモンシュでのこのイベントが超楽しみです。
皆様お疲れさまでした〜!