ゴールデン・ウィーク期間中の営業のお知らせ
もうすぐゴールデン・ウィークがやってきますね!

ディモンシュは、4/27(金)〜5/8(火)まで休まず営業いたします。

5/3は木曜ですが営業します。
9(水)を振り替え休日とさせていただきますので、9.10と連休になります。

今年は朝ディモンシュを毎日やりますので、ラスト1ヶ月となった高井くんに会いに来て下さいね。
# by cvdois | 2012-04-22 13:43 | ディモンシュ
4月から始まるポッドキャストとデジタルコンピレーション 『鎌倉のカフェから』
明日からi Tunes StoreでPod cast番組『鎌倉のカフェから〜cafe vivement dimancheで繰り広げられる多彩なゲストとのトークと音楽』が始まります。この番組は、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ18周年記念として、堀内マスターやディモンシュとの関わりの深いゲストの方々とのトークを楽しんでいただく番組です。

鎌倉のこと、カフェのこと、音楽のこと、ゲストの方々の活動のことなどを、コーヒーを飲みながら、語り合う40分番組(無料)。隣の席から聞こえてくるマスターとお客さんの興味深い話しに耳を傾けてみませんか?
更新は月2回。i Tunes Storeで『鎌倉のカフェから』を検索していただくとヒットします。
「無料購読」ボタンをクリックすれば、更新された番組を自動的にPCやスマートフォンなどでお聴きいただくことができます。

4月のお客様は沼田元氣さん。雑誌『こけし時代』の編集や鎌倉のコケシとマトリョーシカの店『コーケシカ』でおなじみのヌマ伯父さんですが、かつて堀内マスターとも共著で『喫茶店学入門』という本を発刊したことがありました。

ディモンシュでも写真展を何回か開催してただいたことがあります。第一回では、あらためてディモンシュやカフェロジィの話しなどをさせていただきました。あのHoly&Nutopiaが復活ですよ。

このポッドキャスト番組と連動して同タイトルとなるデジタルコンピレーション『鎌倉のカフェから〜春』も4月4日より配信スタート。春のディモンシュで流れているようなブラジル音楽を選曲しました。
2年振りのコンピの選曲ということで、だいぶ力が入ってます。大好きな曲ばかりです。15曲で¥600というコーヒー1杯の価格でダウンロードできます。コンピレーション『鎌倉のカフェから』は、春・夏・秋・冬と鎌倉の四季ごとに選曲を変えて配信予定です。ポッドキャスト番組と共に聴いていただけたら幸いです。

デジタルコンピレーションとトーク番組というふたつの媒体をつなぐ初めての試み。
どちらもディモンシュの雰囲気が反映されています。
あのころの、そしていまのディモンシュをお楽しみください。
# by cvdois | 2012-04-03 20:03 | マスター
facebookのcafe vivement dimancheページ開設してます。
昨年末から個人でfacebookを始めました。cafe vivement dimancheのfacebookのページも開設しましたので、こちらもチェックしていただけると嬉しいです。

こちらからどうぞ。
# by cvdois | 2012-04-02 00:06 | ディモンシュ
coffee mo' coffee mo' coffee展 で出張コーヒー屋さん
神宮前のタンバリンギャラリーで4月10日(火)〜22日(日)の期間で開催される岩崎有加さん小山千夏さん、木村直人さんによる『coffee mo' coffee mo' coffee』。

期間中の4月12日(木)に、タンバリンギャラリーで出張コーヒー屋さんを行うことになりました。なんとお菓子と軽食はLONG TRACK FOODSの馬詰さんが担当してくださることになりました!CVD & LTFです!

出張コーヒー屋さんの内容については、まだ考え中ですが、普段ディモンシュでは出来ないことをやってみたいと思ってます。平日の午後ですが、みなさまのご来場をお待ちしております。

そして、夕方17時半からは、トークイベントとコーヒーパーティー。
今回の展示は〜永井宏さんに捧ぐ〜というサブタイトルにもあるように、4/12は永井さんが旅立たれた日。岩崎さん、千夏さん、木村さんによる永井さんにちなんだトークイベントになるそうです。

詳しくはタンバリンギャラリーのHPで。
とにかく来て下さい!


coffee mo' coffee mo' coffee
『今日もコーヒーを飲んであの人のことを考える』
~永井宏さんに捧ぐ~

小山千夏(オブジェ)× 岩崎有加(言葉と植物) & 木村直人(写真+ミクストメディア)

   with 堀内隆志(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
     馬詰佳香(LONG TRACK FOODS)                 

2012 /4月10日(火曜日)~4月22日(日曜日)
a.m.11:00~p.m.7:00 (最終日p.m.6:00まで)月曜日休み


<ご挨拶/岩崎有加>
コーヒー展は以前、岩崎有加の地元沼津のカフェで、
数年前に小山千夏さんと一度行ったことがありまして。
小山千夏さんと木村直人さんとは、昨年4月に亡くなられた永井宏さんの
サンライトギャラリーで出会いました。
私の最初の展示はこのギャラリーでした。
そのとき、コーヒーを飲みながら、ご来場してくださる方々を待っていたのが、
なんだか、最近のことのように感じるんですけど、17年も経ってしまってびっくりします。
会期中は、やはりサンライトギャラリー時代からのおつきあいである、
鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの堀内隆志さんと、LONG TRACK FOODSの馬詰佳香さんに
ご参加いただき、コーヒーとフードをお楽しみいただける日をもうけました。
コーヒー豆の販売もございます。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

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*カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ マスター堀内隆志の出張コーヒー屋さん&LONG TRACK FOODS
 4月12日(木曜日)p.m.0:00~p.m.5:00
*talk event & coffee party  
 4月12日(木曜日)p.m.5:30~p.m.8:00
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# by cvdois | 2012-03-24 22:14 | 未分類
良い時間
 次号の『cafe-sweets』の連載コラムでは、最近出版されたコーヒー本をいくつか紹介させていただく予定です。

 
昨日の定休日は、ベアポンド・エスプレッソの『LIFE IS ESPRESSO』を読みました。印象に残る言葉がいくつかありましたが、そのなかでも田中さんとギミ・コーヒー!のケヴィンさんの対談にあった発言には驚き、自分の店への想いを再確認できました。

ケヴィンさん「僕の哲学は、客が店に来た時にとにかく良い時間を過ごして欲しいということ」。

このことは、ぼくもディモンシュが10年目を迎えたころから意識していたことでした。お客さんが入店してから、ドアを開けて帰るまでの時間が、お客さんにとって「良い時間」だったと思えるような店作りを目指し、スタッフには「そう思ってもらえるようにするには」を、各自考えてもらっています。それは、コーヒーをはじめとするドリンク、フード、スイーツなどのメニューはもちろんですが、接客、照明の明るさ、空調、BGM、壁面に飾られているものやテーブルの花まで。まだまだできていない所も多いので、この場で宣言することは、ちょっと躊躇しましたが、初心を忘れない為に書いています。

カフェはお客さんによって利用目的が違います。人によっては、美味しいものさえ口にすれば、他は全然に気にならないという人もいます。飲食店と名乗っているからには、それは最低限ぼくたちが頑張らないといけないこと。でも、プラスアルファの積み重ねでさらに「良い時間」だったと思っていただける店にしたいと思っています。ユーモアも忘れずに。

行きたい国はたくさんありますが、今度はギミ・コーヒー!に行ってみたいです。
# by cvdois | 2012-03-09 22:22 | マスター
営業時間のお知らせ
2月中は19時閉店にさせていただきましたが、当分の間、19時閉店を継続させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

# by cvdois | 2012-03-01 23:38 | ディモンシュ
高井君卒業!!
嫁です。

男性スタッフ募集でうすうす気付いておられる方もいらっしゃると思いますが。
そうなんです。
高井君卒業であります!!
高井君って、あの個性的な髪型していた高井君で、いまはロン毛になりつつある高井君で
朝行くとカウンターの中にいて、
おいしいエスプレッソとかカプチーノとか、
ディモンシュのエスプレッソマシンの進化の影に高井君ありの
高井君ですよ。
大阪からマスターと一緒に仕事がしたくて鎌倉にやってきて、
今や鎌倉にたくさんの仲間を作った高井君。
夢だった独立へ向けての準備のため、大阪へ帰ることになりました。
高井君は4年もディモンシュにいてくれました。
「高井君はいいやつだよ」
マスターはいつも言っていました。
でも4年ってあっと言う間ですね。
しかし寂しくなるなー。
帰るなよ〜。帰んないでよ〜。寂しいよ〜。
え?無理?そうだよね、はい分かってます。分かってますよ。
前から言っていたもんね。
心から応援するよー!
そんなわけで、高井君は5月いっぱいで卒業です。

どうぞ皆様、ディモンシュの高井君に会いにきてくださいね。
# by cvdois | 2012-03-01 23:30 | ディモンシュ
男性スタッフ募集のお知らせ
カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでは、カフェ勤務経験者で週5日勤務可能な男性スタッフを募集しています。
エスプレッソマシンの操作になれているとさらに嬉しいです。
スタッフ募集に関するお問い合わせはメールでおねがいします。
shop@dimanche.shop-pro.jp
# by cvdois | 2012-02-27 10:29 | ディモンシュ
Henning Schmiedt 鎌倉公演ご報告
もう1週間が過ぎてしまいましたが、先週2/16(木)に西御門サローネで行われたHenning Scmiedt鎌倉公演のご報告です。

ディモンシュでロングセラーを続けているヘニングさんのCD。いつか鎌倉でもヘニングさんのピアノを聴きたいと思っていました。

今回の来日ツアーが発表になってから、発売元のflauの福園さんから鎌倉公演の打診を受けました。ピアノのある会場を探しているときに、常連さんからの紹介で西御門サローネの赤松さんに相談させていただき、昨年末ぎりぎりに開催が決定しました。年明けに予約を開始したところ、1週間で予約人数に達するという反響の大きさ。

そして、ライブ当日。凍える様な寒さではありましたが、ヘニングさんの人柄、演奏。西御門サローネの建築と音楽の一体感。一音一音を確かめるように感じさせていただきました。

会場前の様子です。


ライブ前にはヘニングさんの新作『Spazieren』(散歩)をイメージしたブレンドコーヒーをサーブさせていただきました。物販コーナーでもCDと一緒に販売させていただきました。

演奏者を待つ年代物のピアノ。


そして演奏は始まりました。こちらの画像は西御門サローネさんからお借りしています。

今となっては、幻だったのではないかと思えるくらい素敵な時間でした。

ヘニングさんは鎌倉を気に入っていただけたそうです。きっとまた来てくれるでしょう。
当日の模様はこちらにアップされています。



ご来場いただいたみなさま、赤松さんとstudio accaのみなさん、篠原さん、flauの福園さん、お世話になりました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
# by cvdois | 2012-02-23 22:03 | イベント
みるっこのある風景4
お久し振りのみるっこのある風景です。
今回は世田谷区のMさんです。
どうもありがとうございました!
きゃーっ 素敵キッチンにみるっこが♡
タイルの感じや置いてある他も物もなんかじっくり見てしまいますね!
きっとリビングなんかも素敵なんでしょうね…。

お悩み中の皆様、どうぞご参考になさってくださいね!
# by cvdois | 2012-02-07 19:24 | ディモンシュ
2月のお楽しみいろいろ
2月は毎年アッという間に過ぎ去って行きますが、ぜひ皆さんにお知らせしたいイベントがいくつかありますので、お出かけのご参考に。

永井宏 Works from sunny beach
昨年4月に他界された永井宏さんの回顧展が明日からスペースユイとタンバリンギャラリーで同時開催されます。徒歩でハシゴできる会場です。初期の作品も多数展示されるということで楽しみにしています。会期は今週ですので、お見逃しなく!
スペースユイ
2012年2月6日(月)〜2月13日(土)
11:00~19:00(最終日17:00)

タンバリンギャラリー
2012年2月7日(火)〜2月12日(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

永井さんの懐かしい作品!

吉田慶子、ナラ・レオンを歌う
大ファンの吉田慶子さんが、これまた大ファンのナラ・レオンのレパートリーを歌うという夢のようなライブが、2月11日にめぐろパーシモンホールで開催されます。音響が良いと評判のホールで吉田さんの歌声を体験してください。本当に素敵ですよ。
       
吉田慶子、ナラ・レオンを歌う
2012年2月11日(土)
めぐろパーシモンホール
開場16:30 開演17:00
共演:笹子重治(g)

このライブに向けてコメントを書かせていただきました。
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ナラ・レオンが生きていたなら、2012年で70歳を迎えたわけだ。
「もし」や「たら」「れば」で、歴史が覆るはずもない。
しかし幸運なことに日本には吉田慶子さんというナラを思わせる
素晴らしい歌い手がいる。
ナラとの共演歴のある笹子重治さんとのデュオ。
知性と品性を兼ね備え、ボサノヴァのミューズとして称えられた
ナラの生誕70周年は、きっと素敵な夜になるだろう。 堀内隆志
*******************************


Sweets for St Valentine's Day [LONG TRACK FOODS]
LONG TRACK FOODSではバレンタインデーに向けて3種類のチョコレートのお菓子とコーヒー豆が販売中です。バレンタイン用に焙煎したコーヒーが「LOVE ME COFFEE」という素敵なネーミングになっています。ネットでも購入できるようです。今年のバレンタインはLONG TRACK FOODSで!
# by cvdois | 2012-02-05 23:15 | イベント
2月の営業時間変更のお知らせ
ディモンシュの営業時間変更のお知らせです。

2/1(水)~29(水)の1ヶ月間は、ディモンシュの閉店時間を19時とさせていただきます。

朝ディモンシュは通常通り8:00~11:00
昼ディモンシュは11:00~19:00(ラストオーダー18:30)

どうぞよろしくおねがいします。


# by cvdois | 2012-01-28 13:17 | ディモンシュ
Henning Schmiedt 鎌倉公演
東ドイツ出身のピアニスト、ヘニング・シュミートの鎌倉公演が決定いたしました。会場は旧里見弴邸の西御門サローネです。西御門サローネは、里見弴氏自ら設計に関わった建物で、ヘニングの東京公演の会場となっている自由学園の設計で知られているフランク・ロイド・ライトの影響を受けている建築です。とても素敵なローケションで、ヘニングのピアノが聴けるなんて。この機会をどうぞお見逃し無く。

ウィークディの昼間の開催ですが、木曜日ということでディモンシュのコーヒーをサーブさせていただきます。

ヘニング・シュミートの今回のツアー詳細と試聴はこちらから。



Henning Schmiedt Japan Tour 2012
2012/02/16(木) 鎌倉・西御門サローネ
open:13:00
start:14:00~
ticket \3500(w.coffee)


チケット予約は1/6からcafé vivement dimanche 店頭および電話、メールにて受付ます。定員に達し次第受付は終了させていただきます。
定員になりましたので受付は終了させていただきました。
café vivement dimanche 0467-23-9952
メール予約 shop@dimanche.shop-pro.jp

*本公演は静かなコンサートですので、小学生以下のお子様はご遠慮いただきます。
*当日は暖かい服装でお越しください。


Henning Schmiedt(ヘニング・シュミート)



1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆 的に展開。80年代中盤から90年代にかけてジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャ20世紀最大の作曲家と言われるMikis Theodorakis(ミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務める。また、世界的歌手であるJocelyn B. SmithやMaria Farantouriらの編曲、ディレクターとしても数々のアルバムやコンサートを手がけ、同アーティストの編曲でドイツJazz Award(Jocelyn B. Smiths - Blue Lights and Nylons)、German Music Critics Award(Maria Farantouris - Way home)を受賞、女優Katrin Sass(『グッパイ・レーニン』他)やボイス・パフォーマーLauren Newtonと共演した古典音楽のアレンジなど、そのプロデュース活動は多岐に渡っている。ソロとしてもKurt Weilなど幾多の映画音楽やベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、2008年にはベルリン放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現 代音楽『レクイエム』などを発表し、高い評価を得た。ソロ・ピアノ作品としてflauよりリリースされた『Klavierraum』、『Wolken』はいずれもロングセラーを記録中、今年11月に最新作となる『Spazieren』を発表、今回が2度目 の来日となる。主な共演者にミルバ、チャールズ・ロイド、アル・ディ・メオラ、ザキール・フセインなど。
# by cvdois | 2012-01-04 22:07 | イベント
コーヒー豆についてのいくつかの事柄
2012年1月27日(金)に、世田谷の巣巣さんで行われる徳島のアアルトコーヒー庄野雄治さんの
イベント『コーヒー豆についてのいくつかの事柄』の第2部「ソワレ」に参加させていただくことになりました。
庄野さんとのトークショーは今回で2回目です。今回もダン・ラ・ナチュールさんのお菓子付きですよ!
ぼくも楽しみにしています!1部の「マチネ」もオススメですよ!

aalto coffee and the rooster presents
コーヒー豆についてのいくつかの事柄

■マチネ
庄野雄治(アアルトコーヒー・アンド・ザ・ルースター)
「コーヒー豆を楽しむ会」

2012年1月27日(金) 14時〜(15時30分終了予定)
料金:1500円(コーヒー、ダン・ラ・ナチュールのおやつ付き)

アアルトコーヒー庄野さんがいろいろな豆でコーヒーをいれながら、豆の特性や、それぞれの楽しみ方など、
コーヒー豆についてお話します。いれたコーヒーをその場で飲みながら、豆による味の違いなどをお楽しみいただけます。


■ソワレ
庄野雄治(アアルトコーヒー・アンド・ザ・ルースター)×
堀内隆志(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
トークセッション vol.2
「コーヒー豆についてのいくつかの事柄」

2012年1月27日(金) 19時30分〜(21時終了予定)
料金:2000円(ダン・ラ・ナチュールのおやつ付き) 

前回大好評をいただいた、堀内隆志さんと庄野雄治さんのコーヒーについてのトークセッション第2弾の開催が決定しました。
今回はコーヒー豆にフォーカス。ロースターだからこそ語ることができるコーヒー豆についてのお話をお楽しみください。
コーヒーをいれながらお話いただく予定なので、少しずつですが、ご来場の皆様にふたりが焙煎したコーヒーを楽しみいただけると思います。

■ご予約方法
巣巣さんでメールにて受付しています。
susu@susu.co.jp
タイトル:「1/27コーヒー マチネ」または「1/27コーヒー ソワレ」(ご予約ご希望の方をお書きください)
本文:お名前、人数、携帯番号
翌営業日までにご返信させていただきます。
巣巣さんからのメールが届かない場合、迷惑メールフィルターではじかれている可能性が高いので
お店まで電話にてご連絡をお願いします。(03-5760-7020)

# by cvdois | 2012-01-04 21:13 | 未分類
年末年始の営業のお知らせ
今年もあと僅かですね。
いつもご利用いただき、ありがとうございます。
年末年始の営業のお知らせです。

12月27日28日 19時閉店
12月30日31日 18時閉店
1月1日 19時閉店
1月2日からは通常営業

木曜日は定休日です。
(1月5日の木はお休みいたします。)

朝ディモンシュは、年内は31日まで。年始は1月6日からです。 

年末年始はウェブショップは営業させていただきますが、
商品の到着が遅れる場合もございます。
ご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
# by cvdois | 2011-12-04 22:54 | ディモンシュ
久々のミサワ画像
嫁です。
めっきり寒くなりましたね〜。
皆様お変わりありませんか?
ディモンシュは恒例の千夏さんのクリスマスディスプレイが始まり、特に夕方からはライトアップされてなんだかとっても幸せ空間です。
皆様ぜひ♪

ところで我が家のミサワ。もう11歳です。
毎年受けていたワクチンも、老犬なのでもう3年に1度で大丈夫とのこと。
次のワクチンも元気で受けられるといいなぁ。
ちなみに最近はジョン→チャイやん などと私たちに呼ばれていますが、全部自分のことだと分かっている様子。
ではババーっと画像どうぞ♥

私が台所に立つと冷蔵庫にもたれかかって、何かもらえないかとスタンバるミサワ。見るたび吹いてしまいます。だって足がセクシー。

寝る時に何かがあごに接しているのが心地いいみたいです。

離れてパシャ。

マスターのツイッターで大好評だったボディスーツ。私がサイズ間違えて小さいの買っちゃってパッツンパッツンでした。しかしかわいーわ〜。

後ろ姿。もう面白くてこの姿が。ミサワには悪いけどしばらく爆笑でした。

そして結局毎年着ているボロボロのフリースに。はぁ〜ゆったり。おめめくりり〜ん。ミサワはこれが大好きで、自ら足を通します。

今日もみんなに夢を配ったわ〜。(と、サンタの衣装を脱いで)

# by cvdois | 2011-12-01 23:00 | みさわ
『恋することについて答えを出そう』のパリの写真
『恋することについて答えを出そう』は、永井宏さんの遺作となった詩集である。永井さんが旅立ってから1ヶ月後の今年5月に発刊された。ぼくは、この本について、何か書かなくてはいけないという義務感があったのにも関わらず、永井さんがいなくなってしまった喪失感と今年遭遇した数々の困難のため、キーを打ち込むことができないでいた。ディモンシュで発刊記念の写真展を開催し、追悼の会ともいえる朗読会も行った。そして半年が過ぎ、こうして何かしらの事柄を記しておく気持ちになれたので、この本に対する想いを記しておきたい。
 
 『恋することについて答えを出そう』で使われている写真は、雑誌『ガリバー』の1992年5月14日号の「映画で旅するパリ」特集のために、永井さんがフランスへヌーヴェル・ヴァーグのロケ地巡りをしたときにパリで撮影したものだ。発売当時、書店で『ガリバー』を手に取った時の衝撃は、今も鮮明に覚えている。フランス映画の魅力に憑かれ、サントラ盤や大きなポスターを買いに、会社の休みを使って年に数回のパリ詣でを楽しみにしていたぼくは、いつか自分がやりたかったロケ地巡りを先回りされたような、少し悔しい気持ちになった。自分と同じようなことを考えている人がいることにも驚きもした。数年後に、この号を編集したのが岡本仁さんであることを、ディモンシュを開店してから知ることになる。また、同じ特集内でジャック・タチの旅をしていた沼田元氣さんとも懇意にしていただき、自分の結婚式で主賓挨拶をしてもらうことになるなんて、この頃の自分は予想もしていなかっただろう。特集の記事で永井さんの名前を見つけた。パリでのロケ地巡りのページだった。映画にちなんだパリの街角を紹介し、『勝手にしやがれ』の撮影監督ラウル・クタールにインタビューしていた。永井さんとはそのころには知り会っていたので、知っている人の文章を読んでいると、最初の悔しい気持ちはどこかに吹き飛び、まるで自分が旅をしているかのような気持ちにもなった。永井さんはぼくの中で強い憧れへと変わっていった。後年この『ガリバー』を片手に、今度は自分が永井さんの旅した場所を巡っていた。
 
 永井さんと初めて出会ったのは、88年のことでぼくがまだ大学3年生20歳のとき。アルバイト先の新宿伊勢丹の夏のキャンペーンで永井さんの作品がビジュアル・イメージとして使用されたときのこと。アルバイト先というのは、伊勢丹宣伝部の装飾担当で、仕事内容といえば社員の雑用業務だったが、設営と撤去ではアーティストの手伝いもしていたので、普通の学生だった自分にとって、目や耳に入ってくるもの全てが刺激的なアルバイトだった。この時代の経験は、今の自分のベースになっている。その頃、永井さんは東京に住んでいて、バイト仲間の美大生たちが永井さんの自宅に手伝いに行っていた。永井さんとまともに会話したのは、翌89年のことだ。伊勢丹の社員が友人達と所有していた三崎の諸磯にあったル・マタンという映画『ベティ・ブルー』の原題から名付けた別荘でおこなったパーティーだった。逗子に引っ越していた永井さんは、ウィンドサーフィン帰りで、半袖短パンという出で立ちだった。就職の相談に乗ってもらい、ある会社を紹介してもらった。結局、流通業界での宣伝業務への興味もありビブレに就職したが、もし永井さんに紹介してもらった会社に勤務していたら、自分の人生も変わっていたことだろう。

 『ガリバー』が発売されてから間もなくして、サンライト・ギャラリーが92年5月にオープンした。ぼくは会社の休みとなるとサンライト・ギャラリーへ行き、永井さんからパリのロケ地巡りのことや、シェルブールやナントの話しを聞いた。知りたいこと、行きたいところを全て知っている永井さんは、ぼくにとって本当に眩しい存在だった。ぼくがカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュを始める約2年前の話しだ。カフェを始めようと最終的に決断をしたときに、家族以外で賛成してくれたのは永井さんだけだった。好きなものを仕事にする決断をさせてくれた恩人。カフェ開業を決めた時の永井さんからのプレゼントが、ラウル・クタールのサイン入り『勝手にしやがれ』のポスターと、『ローラ』のロケ場所となったナントにあるレストラン「シガール」のメニュー表だった。そのいずれも、92年のフランス旅行での永井さんの思い出の品。

 店の名前をヴィヴモン・ディモンシュに決めたのも、永井さんが『ガリバー』で書いた一文からだった。カフェのオープンも決まり、内装工事も始まっていた94年2月。店名が決まらないでいた自分に永井さんは「イメージすることが大事」とアドバイスをくれた。それでもずっと付き合って行くことになる名前を簡単には付けたくはなかった。そこで、手にしたのが自分にとって宝物になっていた『ガリバー』だったのだ。永井さんが書いた文章の終わりに、パリではムービーも撮影していて、ちょうど旅行中に亡くなったジョルジュ・ドルリューに敬意を表して『日曜日が待ち遠しい!』のメインテーマを、ムービーのBGMにつけた。ということが記してあり、ぼくはここから『日曜日が待ち遠しい!』の原題ヴィヴモン・ディモンシュを店名にすることを決めた。

 昨年プロデュースした黒木千波留さんの『過ぎ去りし日の…』に収録されているフランス映画のサントラ曲は、その頃に聴いていた曲ばかりなのだが、実はお蔵入りしているデモ・テイクがある。それは『日曜日が待ち遠しい!』のメインテーマ。ぼくにとって思い出深い曲であり、黒木さんの演奏も素晴らしかったのだが、アルバム収録は見合わせることにした。『恋することについて答えを出そう』のページをめくる度に、ぼくはこの曲を思い出す。ブラジル音楽に傾倒していた自分が『過ぎ去りし日の…』でフランス映画のサントラに回帰し、永井さんが『恋することについて答えを出そう』で選んだパリの写真。共通しているのは、あのころのパリだった。
 
 永井さんは全国の若者たちに多大な影響を与えた。物を作ったり、絵を描いたりする人。文章を書く人。詩を書いたり読んだりする人。音楽を奏でる人。ぼくはどれにも当てはまらなかったけれど、生き方は学んだ。

 ぼくがカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュを続けていくうえで『恋することについて答えを出そう』を手にするたびに、センチメンタルになるのは、これからも変わらないだろう。ぼくにとって、あのころに永井さんと出会えて本当に良かった。今でも、そしてこれからもずっと強く憧れる存在であり続けるだろう。       堀内隆志
# by cvdois | 2011-11-08 02:09 | マスター
11/3 定休日振り替えのお知らせ
11/3(木)の文化の日は祭日ですので、通常どうり朝8時から20時まで営業いたします。

11/2(水)を定休日の振り替えでお休みさせていただきます。

どうぞ、よろしくおねがいします。
# by cvdois | 2011-10-26 18:40 | ディモンシュ
最新グッズ情報
doisをクローズしてからも、グッズ製作への熱意は消えていません。

doisで扱っていた商品はディモンシュの店頭でも現在販売しておりますが、webshopにも少しづつアップしています。

いつもオリジナルグッズを楽しみにされていたお客さまも多いので、新着商品&これから入荷するグッズ情報をお知らせいたします。

*入荷済み商品
COFFEE ROASTER 七分袖Tシャツ:色はクロのみ サイズはLとXLが完売しています。

*再入荷商品
コーヒー豆しぼり :生豆(グリーン)が売り切れていましたが、昨日再入荷いたしました。


*これから入荷する予定の新商品
コーヒー保存缶2011 :ツヤ消しブラックのコーヒー保存缶です。200g入ります。COFFEEの文字は小野英作さんにデザインしていただきました。中西ミルの横に置いたら、ほらこの通り。保存缶は11月初旬に入荷予定です。


*現在製作中のグッズ:17年間使い続けているコーヒーの道具のオリジナルが作れそうです。こちらもご期待ください。

その他にも『みるっこDX ディモンシュ・オリジナルカラー』やコーヒー豆CDなど、webshopで好評発売中です。どうぞご覧ください。
dimanche webshop
# by cvdois | 2011-10-20 12:20 | dimanche webshop
モレーノがせまってきました!!!
嫁です。

あっと言う間にモレーノがやってくる日曜日がせまってきました!!
もう多くを語らずとも皆様ご存知ですよね。
モレーノがディモンシュに   …卒倒。

こんな機会もうないかもしれません。
万障お繰り合わせの上いらっしゃるしかありません。!!。
来日記念盤『ソロ・イン・トーキョー』も売れています!



そろそろ立ち見になってしまいますが、ご予約はこちらです。

■Moreno Veloso Solo Tour
 (モレーノ・ヴェローゾ・ソロツアー)

★出演:モレーノ・ヴェローゾ(vocal, guitar, pandeiro)

10月16日(日)
鎌倉・cafe vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)

 開場 19:00 開演 19:30
 料金/4,500円(with 1 drink)
 電話予約 0467-23-9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)※木曜定休
 メール予約 shop@dimanche.shop-pro.jp
(1.ご希望のイベント名=モレーノ・ヴェローゾ 2.参加人数
  3.代表者のお名前 4.連絡先のお電話番号 以上を明記してください)
 問合せ&会場info/カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ 
           鎌倉市小町2-1-5  0467-23-9952 
# by cvdois | 2011-10-14 01:13 | イベント
おもろイベント続き!!
嫁です。
今日は定休日。お昼にとんかつを食べてパワーをつけたんですが、とんかつ屋さんでふと気付くとマスターがさっそうと短パンを裏返しにはいていて、思わず吹いた平和な昼下がりでありました。

ところで、ここのところディモンシュはおもろイベント続きでございますよーっ。

先日の『レコードを聴きまSHOW』
これ最高でしたね!お客さんもたくさんで、ドリンクが間に合わずすいませんでした。
またディモでやって欲しいですが、どこか別の会場でやるようであっても、皆様行かれた方が良かですよー!惣一朗さんと帝さんの掛け合いが絶妙で、そしてもちろん知らない音楽ばっかりでしたけど、どれも素晴らしく、あっと言う間に時間が過ぎた感じでしたね。メモを取られている方も多かったのが印象的。しかし帝さんの脳内ストックは半端ないっスね。

で、今日の『岩崎有加朗読会』
超満員のペンライト♥そして絶妙に微妙なチープ感満載のエンディング…。笑いとセンチメンタル。ふたりの掛け合いのあいうえお作文。なぜかみんなに祝福されるはめになったまーさん♥まだ余韻に浸っていて感想がとっちらかっていますが、今回も最高だったなー。お手伝いの皆様もお疲れさまでした。がんちゃん最高!

…そして、以上2つのトークイベントの次のトークライブイベントはこれ!
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
『サンパウロ、音楽の魅力』!!

上のふたつのイベントはドリンク込みで1000円でしたが、これは1500円。
しかしお客さん、ミニライブを行う『BLUBELL』さんはサンパウロから来るんですよ、500円高くても高くないんです♥

この日は1部は、サンパウロ訪問歴7回のマスターと、先日サンパウロでたくさんのアーティスト達と会ってきたという大洋レコードの伊藤亮介さんによる映像を交えてお届けするトーク。
そして2部は、サンパウロで活動しているアーティスト『BLUBELL』さんのライブです!

マスター、現在のサンパウロの新しい音楽の流れの状況にわくわくしていて、しょっちゅう熱く私に語るんですが、いかんせんわたくし、受け止められる音楽容量が圧倒的に少量なため(笑)多分みなぎっている良い物を伝えたいパワーの行き先を探しています(爆笑)。どうぞ皆様、受け止めてください。大丈夫です、難しくないですから(笑)。伊藤さんの最新の情報とBLUBELLさんのライブと共に木曜の夜を楽しみましょう♪

サンパウロ、音楽の魅力

2011年10月20日(木) Open 19:00 , Start 19:30~
料金:¥1500(1drink付き)

予約はメールとお電話にて承ります。

電話: 0467−23−9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
e-mail: shop@dimanche.shop-pro.jp

e-mailで予約される方は以下の項目をお知らせ下さい。
1.ご希望のイベント名
2.参加人数
3.代表者のお名前
4.連絡先のお電話番号
# by cvdois | 2011-10-14 01:00 | 未分類
レコードを聴きまSHOWに行きまSHOW!
嫁です。
休みなくずーっと働いていて、こんなに働き続けているのは自分史上初でごわす。
しかしオバマ大統領とかユニクロの社長とかAKBのあっちゃんとか(いったいどういう人選…)睡眠2、3時間とかでずーっと働いているんですもんね。まっこと凄いですよねー。だからなんだってことなんですが、今日言いたいのはコレでごわす!


8日(土)に行われる『レコードを聴きまSHOW
ご予約まだの方、これはいらしていただいた方がいいですよ〜。
だって鈴木惣一朗さん×小柳帝さんの音楽&よもやま話し!

しかし私分かってますよ。ええ、みなさんの心配事。。
「私、音楽詳しくないし…」
「マニアが集まるんでしょ。ついていけないもん」
「DJイベントはこの年ではつらいしー」
「レコード全然持ってないし」
「一緒に行ってくれる人がいないから心細いんです」

どうですどうです、図星でありませんこと?

しかしこんな心配事はポイしてカモンですよ!こないなんてもったいない!

多少詳しい方はジャンルが違うしとか決めつけたりなんかしてね、でもですね、ジャンル違えど、極めている方々の話しや紹介するものって、やっぱりなんかしら心の栄養になったりするわけですよ。

&DJイベントと勘違いされていらっしゃる方もいますが、違いますよ〜。

音楽に詳しいオサレなおじさま二人がですね、良い音楽をかけ、それを聴き、それにまつわる良いお話しから、しょうもないお話しまでするのを、珈琲やお酒を飲みつつ聴くんですよ。んーラジオの公開生放送を目の前で聴く感じでしょうかね。元ハガキ職人来たれ(笑)なので、基本1人参加の方が多いですし、意外と1人の方が隣に居合わせた同好の志なんかと友達になっちゃたりして、いいと思うんですよねー。

で、
鈴木惣一朗さんですが、とても有名なので、お仕事を書き連ねると長くなりすぎるのでこのままネットでお名前検索してみてください。ハナレグミなどのプロデュースもされていらっしゃります。

帝さんはディモンシュではもうおなじみですね♥いろいろな媒体でお仕事をされておられます。マスターもたくさんいい音楽を教えてもらっていますよ。と、長くなりますので、帝さんもお名前で検索プリーズです。

というわけで、「値段は安いけど、なんか敷居が高い気がして」という常連さんの不安にびっくりして書いてみました。

予約を躊躇していらっしゃる方、お待ちしてまーす!
どうぞお気軽に♪
# by cvdois | 2011-10-02 18:45 | イベント
Festa do Cafe
毎年10月1日はコーヒーの日ということで、ディモンシュでは『Festa do Cafe』というイベントを開催しています。

今年の10/1も『Festa do Cafe』を行います。レギュラーのドリップコーヒーと推しコーヒーが、2杯目からおかわり無料。そして、この日の店頭でのコーヒー豆の量り売りは、どの銘柄も200g ¥900で販売いたします。100gは通常のお値段になります。

みなさまのご来店をお待ちしております。

# by cvdois | 2011-09-30 17:14 | ディモンシュ
サンパウロ、音楽の魅力
この秋はブラジル人ミュージシャンの来日ラッシュですね。

結構、ライブが続くときは続くもので、後で観ておけばよかったなと後悔することも多いのですが、このイベントはチェックして欲しいです。お財布にもやさしいですよ。

サンパウロ、音楽の魅力』と題してお届けするトーク&ライブ・イベント。

1部は、サンパウロに行ったことのある歴7回のわたくし堀内隆志と、先日サンパウロでたくさんのアーティスト達と会ってきたという大洋レコードの伊藤亮介さんによる映像を交えてお届けするトーク。

そして2部は、サンパウロで活動しているアーティスト『BLUBELL』のライブです。

自分の話しはともかくとして、現地に行ったばかりの伊藤さんの話しが聴けたうえに、BLUBELLのライブが観れて¥1500(1drink付き)というのは、来ないとマズいですよ。

このBLUBELLは、ぼくも気になっていたアーティストでCDを持っていました。当然ジャケ買いで。
最新作はwebshopでも販売中です。

そして、フライヤーを観て下さい!


どうですか!ヌーヴェル・ヴァーグの1シーンみたいじゃないですか!

というわけで、告知です。平日の夜ですが、後悔させませんよ!

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サンパウロ、音楽の魅力

2011年10月20日(木) Open 19:00 , Start 19:30~
料金:¥1500(1drink付き)

予約はメールとお電話にて承ります。

電話: 0467−23−9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
e-mail: shop@dimanche.shop-pro.jp

e-mailで予約される方は以下の項目をお知らせ下さい。
1.ご希望のイベント名
2.参加人数
3.代表者のお名前
4.連絡先のお電話番号
# by cvdois | 2011-09-26 00:17 | ブラジル音楽
レコードを聴きまSHOWのフライヤーが到着
10/8(土)に開催予定の『レコードを聴きまSHOW』のフライヤーが到着しました。
予約も受付中ですよ。

この日はどんなコーヒーにしようか思案中です。



# by cvdois | 2011-09-25 22:35 | イベント
アディティアの素敵な歌声
木曜日は台風も過ぎ晴天でした。

そして待ちに待ったアディティア・ソフィアンのライブ!
平日開催にも関わらず、たくさんのお客さまから予約が入っていました。

台風が一日遅かったら、間違いなく中止になっていたでしょう。
前日、新幹線に8時間も閉じ込められたアディティアご一行も夕方に鎌倉に到着。

アディティアには自分の焙煎したコーヒーを飲んでいただきました。しかもインドネシア産のマンデリン。発音が違うんですよね、ぼくたちは「マンデリン」と言いますがインドネシア語だと「マンデーリン(デの音がつぶれているような発音)」なんだって。

さっそくサウンドチェックという段取りだったのですが、機材の一部が台風の影響でディモンシュに届いたのが開演間際。公開リハという形になりましたが、アディティアとデシネの丸山さんはサクサクとサウンドチェックを済ませて、10分後にはライブがスタートしていました。

自らをcoffee music singer song writerと名乗るアディティアの歌声とギターを、ディモンシュで聴けて幸せだったなぁ。きっと来場してくれた皆さんは、ぼくと同じ気持ちだったと思います。休憩を挟んでの2部構成でしたが、アッという間の時間でした。


ベトのときもそうだったけど、良い音楽を目をつぶって聴いていると、意識がどこか遠くにいってしまうことがあります。そして仕事で身体が疲れていたのに、スッと楽になります。良い音楽には、そんな効能もあるのかもしれませんね。

また来てね! Terima kasih Adhitia Sofyan .
# by cvdois | 2011-09-25 22:28 | イベント
過ぎ去りし日
今週はアッという間に過ぎ去っていきましたね。

そんな過ぎ去りし日々を思い出してみましょうか。

今週はシルバーウィークということで、ベトのライブがあった月曜までは、何とか記憶があったのですが、火曜は何してたかな…。
うーん、通常のマスター業務と台風15号に備えていた気がします。

そして水曜は凄かった。

台風接近で13時には店を閉めてしまいました。浸水対策をして解散。

これで、アディティア・ソフィアンが生出演するFヨコの『E~ne!』が聴けると思ったのですが、アディティアを乗せた新幹線も豊橋駅で足止めとなり、その結果、電話での出演になりました。
コーナー内でのアディティアの選曲した3曲は良かったです。その時の選曲リストはコチラ

その後、段々と台風は鎌倉に近づき、17時くらいいは暴風雨に。
庭のニセアカシアは、左右に揺れて高速メトロノーム化していましたよ。
何とか踏ん張ってくれて良かったです。

それにしても、電車は止まるし、停電はするわで、久々の台風直撃を味わいました。

お店は浸水を免れましたが、自然の脅威を改めて感じた一日でした。
# by cvdois | 2011-09-24 23:51 | イベント
40分ノンストップな選曲
 もう10年以上、FMで番組をやらせていただいていますが、長時間のノンストップの選曲というのが好きなんですよね。昨年、JFN系列の『音楽自由区』という番組で、2ヶ月に渡り毎週2時間ずつのブラジル音楽の選曲をしたときは、本当に楽しかった。コンピレーション・アルバムを毎週選曲している感覚でした。

 FMおだわら(火曜20時)とFM湘南ナパサ(水曜22:30~)で放送されている『Radio Freedom』の月イチコーナー「Navio」で、今月は40分のノンストップ選曲をさせていただきました。

 今回は今年聴いたなかで特に好きな2曲を軸に選曲作業をしました。そのひとつは11月に来日も決まったアドリアーナ・カルカニョットの最新作『サンバの微生物』に収録されている「笑顔で生きる」。パーカッションのリムショットやリズムパターンを聴いていたら、60年代中頃のナラやシコの曲を思い出したんですよね。その辺の曲も選曲をしてみました。実は7月のSamba NovaでのDJの序盤は、この流れでした。そして、もう1曲というのは、タチアーナ・パーハ&アンドレス・ベーウサエルトの『アキ』に収録されている「ブリカンド・コン・テオ」。この曲は、担当させてもらっているFM番組で、かなりヘヴィロテ気味なのですが、それくらい大好きな曲です。タチアーナ・パーハといえば、サンパウロの女性シンガー。後半はサンパウロのMPBの流れです。

 選曲リストはRadio FreedomのHPに掲載される予定ですので、チェックしてみてください。
*更新されましたゼヒ聴いてね!

 荒井めぐみさんのコーナーもナラ・レオンの話しで、今回はアノ曲が紹介されます。


 参考までに、現在担当しているFMは、
湘南ビーチFM 「Na Praia」日曜15:00〜15:30 (再)水曜19:30~20:00
・FMおだわら FM湘南ナパサ 『Radio Freedom』内「Navio」 毎月第3週
・FMヨコハマ 『E~ne!~good for you』内「3R」不定期
となっております。エアチェックおねがいします!!

 取り急ぎ、今晩20時からFMおだわら!!
# by cvdois | 2011-09-20 13:11 | FM
ベト・カレッティ
昨夜はディモンシュでベト・カレッティのライブでした。
2005年の初来日から欠かすことなく来日時にはディモンシュで素敵な演奏を聴かせてくれるベト。
以前ブログで4回目と書いてしまいましたが、実は5回目だったようです。

ベトの人気から、これまで1部、2部入れ替え制にしていたのですが、今回はじっくりベトの声とギターを堪能したかったので、休憩を挟まない1部制にしました。

最新作『バイ・バイ・ブラジル』で、ギタリストとしての才能を思う存分発揮したベトのギターを、昨夜は堪能させてもらいました。おなじみのベトのオリジナル・ナンバーもアレンジを変えて演奏。

アンコールでは、もはや恒例になった「リクエスト、アリマスカ?」コーナー。ゲストのゲンノシンさんも参加して5曲。特に「Paraty」と「odara」は凄かった!降臨しました!

木曜から名古屋、姫路、岡山、福岡と続くベトのジャパンツアー。これは、見逃さないでほしいです。

# by cvdois | 2011-09-20 11:29 | ブラジル音楽
いよいよベト・カレッティ
今日は連休中日ということで、鎌倉はたくさんの人で賑わいました。

この連休中も、もちろん朝ディモンシュから営業してます。
・ブラジル・バイーア 中深煎り
・パナマ アルティエリ 中煎り
この2種類をご用意しています。

特にパナマは、毎年パナマで開催されているカップコンテスト『ベスト・オブ・パナマ』入賞コーヒーですので、ぜひお試しください。このコーヒーのエスプレッソは朝しか飲めませんよー。

今夜は近所のカフェ・オクシモロンで毎月開催されている『オオヤさんのコーヒー教室』にゲストとして参加してきました。焙煎の話しが中心でしたが、ぼくも勉強になるようなことが多かったです。大宅さんとは同い年で、知り合って15年以上経ちます。ぼくが焙煎を始めてから、大宅さんとは更にコーヒーの深い話しができるようになったかな。今後も定期的に、こういった会ができると良いな。

今日はベト・カレッティのライブです。
カフェ営業は16時半ラストオーダー、17時クローズです。
ライブは18時開場、18時半スタート。
まだ受付をしていますので、ぜひベトのライブを体験してくださいね。
詳しくはコチラで。
# by cvdois | 2011-09-19 00:06 | イベント
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