2月の営業時間変更のお知らせ
ディモンシュの営業時間変更のお知らせです。

2/1(水)~29(水)の1ヶ月間は、ディモンシュの閉店時間を19時とさせていただきます。

朝ディモンシュは通常通り8:00~11:00
昼ディモンシュは11:00~19:00(ラストオーダー18:30)

どうぞよろしくおねがいします。


# by cvdois | 2012-01-28 13:17 | ディモンシュ
Henning Schmiedt 鎌倉公演
東ドイツ出身のピアニスト、ヘニング・シュミートの鎌倉公演が決定いたしました。会場は旧里見弴邸の西御門サローネです。西御門サローネは、里見弴氏自ら設計に関わった建物で、ヘニングの東京公演の会場となっている自由学園の設計で知られているフランク・ロイド・ライトの影響を受けている建築です。とても素敵なローケションで、ヘニングのピアノが聴けるなんて。この機会をどうぞお見逃し無く。

ウィークディの昼間の開催ですが、木曜日ということでディモンシュのコーヒーをサーブさせていただきます。

ヘニング・シュミートの今回のツアー詳細と試聴はこちらから。



Henning Schmiedt Japan Tour 2012
2012/02/16(木) 鎌倉・西御門サローネ
open:13:00
start:14:00~
ticket \3500(w.coffee)


チケット予約は1/6からcafé vivement dimanche 店頭および電話、メールにて受付ます。定員に達し次第受付は終了させていただきます。
定員になりましたので受付は終了させていただきました。
café vivement dimanche 0467-23-9952
メール予約 shop@dimanche.shop-pro.jp

*本公演は静かなコンサートですので、小学生以下のお子様はご遠慮いただきます。
*当日は暖かい服装でお越しください。


Henning Schmiedt(ヘニング・シュミート)



1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆 的に展開。80年代中盤から90年代にかけてジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャ20世紀最大の作曲家と言われるMikis Theodorakis(ミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務める。また、世界的歌手であるJocelyn B. SmithやMaria Farantouriらの編曲、ディレクターとしても数々のアルバムやコンサートを手がけ、同アーティストの編曲でドイツJazz Award(Jocelyn B. Smiths - Blue Lights and Nylons)、German Music Critics Award(Maria Farantouris - Way home)を受賞、女優Katrin Sass(『グッパイ・レーニン』他)やボイス・パフォーマーLauren Newtonと共演した古典音楽のアレンジなど、そのプロデュース活動は多岐に渡っている。ソロとしてもKurt Weilなど幾多の映画音楽やベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、2008年にはベルリン放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現 代音楽『レクイエム』などを発表し、高い評価を得た。ソロ・ピアノ作品としてflauよりリリースされた『Klavierraum』、『Wolken』はいずれもロングセラーを記録中、今年11月に最新作となる『Spazieren』を発表、今回が2度目 の来日となる。主な共演者にミルバ、チャールズ・ロイド、アル・ディ・メオラ、ザキール・フセインなど。
# by cvdois | 2012-01-04 22:07 | イベント
コーヒー豆についてのいくつかの事柄
2012年1月27日(金)に、世田谷の巣巣さんで行われる徳島のアアルトコーヒー庄野雄治さんの
イベント『コーヒー豆についてのいくつかの事柄』の第2部「ソワレ」に参加させていただくことになりました。
庄野さんとのトークショーは今回で2回目です。今回もダン・ラ・ナチュールさんのお菓子付きですよ!
ぼくも楽しみにしています!1部の「マチネ」もオススメですよ!

aalto coffee and the rooster presents
コーヒー豆についてのいくつかの事柄

■マチネ
庄野雄治(アアルトコーヒー・アンド・ザ・ルースター)
「コーヒー豆を楽しむ会」

2012年1月27日(金) 14時〜(15時30分終了予定)
料金:1500円(コーヒー、ダン・ラ・ナチュールのおやつ付き)

アアルトコーヒー庄野さんがいろいろな豆でコーヒーをいれながら、豆の特性や、それぞれの楽しみ方など、
コーヒー豆についてお話します。いれたコーヒーをその場で飲みながら、豆による味の違いなどをお楽しみいただけます。


■ソワレ
庄野雄治(アアルトコーヒー・アンド・ザ・ルースター)×
堀内隆志(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
トークセッション vol.2
「コーヒー豆についてのいくつかの事柄」

2012年1月27日(金) 19時30分〜(21時終了予定)
料金:2000円(ダン・ラ・ナチュールのおやつ付き) 

前回大好評をいただいた、堀内隆志さんと庄野雄治さんのコーヒーについてのトークセッション第2弾の開催が決定しました。
今回はコーヒー豆にフォーカス。ロースターだからこそ語ることができるコーヒー豆についてのお話をお楽しみください。
コーヒーをいれながらお話いただく予定なので、少しずつですが、ご来場の皆様にふたりが焙煎したコーヒーを楽しみいただけると思います。

■ご予約方法
巣巣さんでメールにて受付しています。
susu@susu.co.jp
タイトル:「1/27コーヒー マチネ」または「1/27コーヒー ソワレ」(ご予約ご希望の方をお書きください)
本文:お名前、人数、携帯番号
翌営業日までにご返信させていただきます。
巣巣さんからのメールが届かない場合、迷惑メールフィルターではじかれている可能性が高いので
お店まで電話にてご連絡をお願いします。(03-5760-7020)

# by cvdois | 2012-01-04 21:13 | 未分類
年末年始の営業のお知らせ
今年もあと僅かですね。
いつもご利用いただき、ありがとうございます。
年末年始の営業のお知らせです。

12月27日28日 19時閉店
12月30日31日 18時閉店
1月1日 19時閉店
1月2日からは通常営業

木曜日は定休日です。
(1月5日の木はお休みいたします。)

朝ディモンシュは、年内は31日まで。年始は1月6日からです。 

年末年始はウェブショップは営業させていただきますが、
商品の到着が遅れる場合もございます。
ご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
# by cvdois | 2011-12-04 22:54 | ディモンシュ
久々のミサワ画像
嫁です。
めっきり寒くなりましたね〜。
皆様お変わりありませんか?
ディモンシュは恒例の千夏さんのクリスマスディスプレイが始まり、特に夕方からはライトアップされてなんだかとっても幸せ空間です。
皆様ぜひ♪

ところで我が家のミサワ。もう11歳です。
毎年受けていたワクチンも、老犬なのでもう3年に1度で大丈夫とのこと。
次のワクチンも元気で受けられるといいなぁ。
ちなみに最近はジョン→チャイやん などと私たちに呼ばれていますが、全部自分のことだと分かっている様子。
ではババーっと画像どうぞ♥

私が台所に立つと冷蔵庫にもたれかかって、何かもらえないかとスタンバるミサワ。見るたび吹いてしまいます。だって足がセクシー。

寝る時に何かがあごに接しているのが心地いいみたいです。

離れてパシャ。

マスターのツイッターで大好評だったボディスーツ。私がサイズ間違えて小さいの買っちゃってパッツンパッツンでした。しかしかわいーわ〜。

後ろ姿。もう面白くてこの姿が。ミサワには悪いけどしばらく爆笑でした。

そして結局毎年着ているボロボロのフリースに。はぁ〜ゆったり。おめめくりり〜ん。ミサワはこれが大好きで、自ら足を通します。

今日もみんなに夢を配ったわ〜。(と、サンタの衣装を脱いで)

# by cvdois | 2011-12-01 23:00 | みさわ
『恋することについて答えを出そう』のパリの写真
『恋することについて答えを出そう』は、永井宏さんの遺作となった詩集である。永井さんが旅立ってから1ヶ月後の今年5月に発刊された。ぼくは、この本について、何か書かなくてはいけないという義務感があったのにも関わらず、永井さんがいなくなってしまった喪失感と今年遭遇した数々の困難のため、キーを打ち込むことができないでいた。ディモンシュで発刊記念の写真展を開催し、追悼の会ともいえる朗読会も行った。そして半年が過ぎ、こうして何かしらの事柄を記しておく気持ちになれたので、この本に対する想いを記しておきたい。
 
 『恋することについて答えを出そう』で使われている写真は、雑誌『ガリバー』の1992年5月14日号の「映画で旅するパリ」特集のために、永井さんがフランスへヌーヴェル・ヴァーグのロケ地巡りをしたときにパリで撮影したものだ。発売当時、書店で『ガリバー』を手に取った時の衝撃は、今も鮮明に覚えている。フランス映画の魅力に憑かれ、サントラ盤や大きなポスターを買いに、会社の休みを使って年に数回のパリ詣でを楽しみにしていたぼくは、いつか自分がやりたかったロケ地巡りを先回りされたような、少し悔しい気持ちになった。自分と同じようなことを考えている人がいることにも驚きもした。数年後に、この号を編集したのが岡本仁さんであることを、ディモンシュを開店してから知ることになる。また、同じ特集内でジャック・タチの旅をしていた沼田元氣さんとも懇意にしていただき、自分の結婚式で主賓挨拶をしてもらうことになるなんて、この頃の自分は予想もしていなかっただろう。特集の記事で永井さんの名前を見つけた。パリでのロケ地巡りのページだった。映画にちなんだパリの街角を紹介し、『勝手にしやがれ』の撮影監督ラウル・クタールにインタビューしていた。永井さんとはそのころには知り会っていたので、知っている人の文章を読んでいると、最初の悔しい気持ちはどこかに吹き飛び、まるで自分が旅をしているかのような気持ちにもなった。永井さんはぼくの中で強い憧れへと変わっていった。後年この『ガリバー』を片手に、今度は自分が永井さんの旅した場所を巡っていた。
 
 永井さんと初めて出会ったのは、88年のことでぼくがまだ大学3年生20歳のとき。アルバイト先の新宿伊勢丹の夏のキャンペーンで永井さんの作品がビジュアル・イメージとして使用されたときのこと。アルバイト先というのは、伊勢丹宣伝部の装飾担当で、仕事内容といえば社員の雑用業務だったが、設営と撤去ではアーティストの手伝いもしていたので、普通の学生だった自分にとって、目や耳に入ってくるもの全てが刺激的なアルバイトだった。この時代の経験は、今の自分のベースになっている。その頃、永井さんは東京に住んでいて、バイト仲間の美大生たちが永井さんの自宅に手伝いに行っていた。永井さんとまともに会話したのは、翌89年のことだ。伊勢丹の社員が友人達と所有していた三崎の諸磯にあったル・マタンという映画『ベティ・ブルー』の原題から名付けた別荘でおこなったパーティーだった。逗子に引っ越していた永井さんは、ウィンドサーフィン帰りで、半袖短パンという出で立ちだった。就職の相談に乗ってもらい、ある会社を紹介してもらった。結局、流通業界での宣伝業務への興味もありビブレに就職したが、もし永井さんに紹介してもらった会社に勤務していたら、自分の人生も変わっていたことだろう。

 『ガリバー』が発売されてから間もなくして、サンライト・ギャラリーが92年5月にオープンした。ぼくは会社の休みとなるとサンライト・ギャラリーへ行き、永井さんからパリのロケ地巡りのことや、シェルブールやナントの話しを聞いた。知りたいこと、行きたいところを全て知っている永井さんは、ぼくにとって本当に眩しい存在だった。ぼくがカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュを始める約2年前の話しだ。カフェを始めようと最終的に決断をしたときに、家族以外で賛成してくれたのは永井さんだけだった。好きなものを仕事にする決断をさせてくれた恩人。カフェ開業を決めた時の永井さんからのプレゼントが、ラウル・クタールのサイン入り『勝手にしやがれ』のポスターと、『ローラ』のロケ場所となったナントにあるレストラン「シガール」のメニュー表だった。そのいずれも、92年のフランス旅行での永井さんの思い出の品。

 店の名前をヴィヴモン・ディモンシュに決めたのも、永井さんが『ガリバー』で書いた一文からだった。カフェのオープンも決まり、内装工事も始まっていた94年2月。店名が決まらないでいた自分に永井さんは「イメージすることが大事」とアドバイスをくれた。それでもずっと付き合って行くことになる名前を簡単には付けたくはなかった。そこで、手にしたのが自分にとって宝物になっていた『ガリバー』だったのだ。永井さんが書いた文章の終わりに、パリではムービーも撮影していて、ちょうど旅行中に亡くなったジョルジュ・ドルリューに敬意を表して『日曜日が待ち遠しい!』のメインテーマを、ムービーのBGMにつけた。ということが記してあり、ぼくはここから『日曜日が待ち遠しい!』の原題ヴィヴモン・ディモンシュを店名にすることを決めた。

 昨年プロデュースした黒木千波留さんの『過ぎ去りし日の…』に収録されているフランス映画のサントラ曲は、その頃に聴いていた曲ばかりなのだが、実はお蔵入りしているデモ・テイクがある。それは『日曜日が待ち遠しい!』のメインテーマ。ぼくにとって思い出深い曲であり、黒木さんの演奏も素晴らしかったのだが、アルバム収録は見合わせることにした。『恋することについて答えを出そう』のページをめくる度に、ぼくはこの曲を思い出す。ブラジル音楽に傾倒していた自分が『過ぎ去りし日の…』でフランス映画のサントラに回帰し、永井さんが『恋することについて答えを出そう』で選んだパリの写真。共通しているのは、あのころのパリだった。
 
 永井さんは全国の若者たちに多大な影響を与えた。物を作ったり、絵を描いたりする人。文章を書く人。詩を書いたり読んだりする人。音楽を奏でる人。ぼくはどれにも当てはまらなかったけれど、生き方は学んだ。

 ぼくがカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュを続けていくうえで『恋することについて答えを出そう』を手にするたびに、センチメンタルになるのは、これからも変わらないだろう。ぼくにとって、あのころに永井さんと出会えて本当に良かった。今でも、そしてこれからもずっと強く憧れる存在であり続けるだろう。       堀内隆志
# by cvdois | 2011-11-08 02:09 | マスター
11/3 定休日振り替えのお知らせ
11/3(木)の文化の日は祭日ですので、通常どうり朝8時から20時まで営業いたします。

11/2(水)を定休日の振り替えでお休みさせていただきます。

どうぞ、よろしくおねがいします。
# by cvdois | 2011-10-26 18:40 | ディモンシュ
最新グッズ情報
doisをクローズしてからも、グッズ製作への熱意は消えていません。

doisで扱っていた商品はディモンシュの店頭でも現在販売しておりますが、webshopにも少しづつアップしています。

いつもオリジナルグッズを楽しみにされていたお客さまも多いので、新着商品&これから入荷するグッズ情報をお知らせいたします。

*入荷済み商品
COFFEE ROASTER 七分袖Tシャツ:色はクロのみ サイズはLとXLが完売しています。

*再入荷商品
コーヒー豆しぼり :生豆(グリーン)が売り切れていましたが、昨日再入荷いたしました。


*これから入荷する予定の新商品
コーヒー保存缶2011 :ツヤ消しブラックのコーヒー保存缶です。200g入ります。COFFEEの文字は小野英作さんにデザインしていただきました。中西ミルの横に置いたら、ほらこの通り。保存缶は11月初旬に入荷予定です。


*現在製作中のグッズ:17年間使い続けているコーヒーの道具のオリジナルが作れそうです。こちらもご期待ください。

その他にも『みるっこDX ディモンシュ・オリジナルカラー』やコーヒー豆CDなど、webshopで好評発売中です。どうぞご覧ください。
dimanche webshop
# by cvdois | 2011-10-20 12:20 | dimanche webshop
モレーノがせまってきました!!!
嫁です。

あっと言う間にモレーノがやってくる日曜日がせまってきました!!
もう多くを語らずとも皆様ご存知ですよね。
モレーノがディモンシュに   …卒倒。

こんな機会もうないかもしれません。
万障お繰り合わせの上いらっしゃるしかありません。!!。
来日記念盤『ソロ・イン・トーキョー』も売れています!



そろそろ立ち見になってしまいますが、ご予約はこちらです。

■Moreno Veloso Solo Tour
 (モレーノ・ヴェローゾ・ソロツアー)

★出演:モレーノ・ヴェローゾ(vocal, guitar, pandeiro)

10月16日(日)
鎌倉・cafe vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)

 開場 19:00 開演 19:30
 料金/4,500円(with 1 drink)
 電話予約 0467-23-9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)※木曜定休
 メール予約 shop@dimanche.shop-pro.jp
(1.ご希望のイベント名=モレーノ・ヴェローゾ 2.参加人数
  3.代表者のお名前 4.連絡先のお電話番号 以上を明記してください)
 問合せ&会場info/カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ 
           鎌倉市小町2-1-5  0467-23-9952 
# by cvdois | 2011-10-14 01:13 | イベント
おもろイベント続き!!
嫁です。
今日は定休日。お昼にとんかつを食べてパワーをつけたんですが、とんかつ屋さんでふと気付くとマスターがさっそうと短パンを裏返しにはいていて、思わず吹いた平和な昼下がりでありました。

ところで、ここのところディモンシュはおもろイベント続きでございますよーっ。

先日の『レコードを聴きまSHOW』
これ最高でしたね!お客さんもたくさんで、ドリンクが間に合わずすいませんでした。
またディモでやって欲しいですが、どこか別の会場でやるようであっても、皆様行かれた方が良かですよー!惣一朗さんと帝さんの掛け合いが絶妙で、そしてもちろん知らない音楽ばっかりでしたけど、どれも素晴らしく、あっと言う間に時間が過ぎた感じでしたね。メモを取られている方も多かったのが印象的。しかし帝さんの脳内ストックは半端ないっスね。

で、今日の『岩崎有加朗読会』
超満員のペンライト♥そして絶妙に微妙なチープ感満載のエンディング…。笑いとセンチメンタル。ふたりの掛け合いのあいうえお作文。なぜかみんなに祝福されるはめになったまーさん♥まだ余韻に浸っていて感想がとっちらかっていますが、今回も最高だったなー。お手伝いの皆様もお疲れさまでした。がんちゃん最高!

…そして、以上2つのトークイベントの次のトークライブイベントはこれ!
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
『サンパウロ、音楽の魅力』!!

上のふたつのイベントはドリンク込みで1000円でしたが、これは1500円。
しかしお客さん、ミニライブを行う『BLUBELL』さんはサンパウロから来るんですよ、500円高くても高くないんです♥

この日は1部は、サンパウロ訪問歴7回のマスターと、先日サンパウロでたくさんのアーティスト達と会ってきたという大洋レコードの伊藤亮介さんによる映像を交えてお届けするトーク。
そして2部は、サンパウロで活動しているアーティスト『BLUBELL』さんのライブです!

マスター、現在のサンパウロの新しい音楽の流れの状況にわくわくしていて、しょっちゅう熱く私に語るんですが、いかんせんわたくし、受け止められる音楽容量が圧倒的に少量なため(笑)多分みなぎっている良い物を伝えたいパワーの行き先を探しています(爆笑)。どうぞ皆様、受け止めてください。大丈夫です、難しくないですから(笑)。伊藤さんの最新の情報とBLUBELLさんのライブと共に木曜の夜を楽しみましょう♪

サンパウロ、音楽の魅力

2011年10月20日(木) Open 19:00 , Start 19:30~
料金:¥1500(1drink付き)

予約はメールとお電話にて承ります。

電話: 0467−23−9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
e-mail: shop@dimanche.shop-pro.jp

e-mailで予約される方は以下の項目をお知らせ下さい。
1.ご希望のイベント名
2.参加人数
3.代表者のお名前
4.連絡先のお電話番号
# by cvdois | 2011-10-14 01:00 | 未分類
レコードを聴きまSHOWに行きまSHOW!
嫁です。
休みなくずーっと働いていて、こんなに働き続けているのは自分史上初でごわす。
しかしオバマ大統領とかユニクロの社長とかAKBのあっちゃんとか(いったいどういう人選…)睡眠2、3時間とかでずーっと働いているんですもんね。まっこと凄いですよねー。だからなんだってことなんですが、今日言いたいのはコレでごわす!


8日(土)に行われる『レコードを聴きまSHOW
ご予約まだの方、これはいらしていただいた方がいいですよ〜。
だって鈴木惣一朗さん×小柳帝さんの音楽&よもやま話し!

しかし私分かってますよ。ええ、みなさんの心配事。。
「私、音楽詳しくないし…」
「マニアが集まるんでしょ。ついていけないもん」
「DJイベントはこの年ではつらいしー」
「レコード全然持ってないし」
「一緒に行ってくれる人がいないから心細いんです」

どうですどうです、図星でありませんこと?

しかしこんな心配事はポイしてカモンですよ!こないなんてもったいない!

多少詳しい方はジャンルが違うしとか決めつけたりなんかしてね、でもですね、ジャンル違えど、極めている方々の話しや紹介するものって、やっぱりなんかしら心の栄養になったりするわけですよ。

&DJイベントと勘違いされていらっしゃる方もいますが、違いますよ〜。

音楽に詳しいオサレなおじさま二人がですね、良い音楽をかけ、それを聴き、それにまつわる良いお話しから、しょうもないお話しまでするのを、珈琲やお酒を飲みつつ聴くんですよ。んーラジオの公開生放送を目の前で聴く感じでしょうかね。元ハガキ職人来たれ(笑)なので、基本1人参加の方が多いですし、意外と1人の方が隣に居合わせた同好の志なんかと友達になっちゃたりして、いいと思うんですよねー。

で、
鈴木惣一朗さんですが、とても有名なので、お仕事を書き連ねると長くなりすぎるのでこのままネットでお名前検索してみてください。ハナレグミなどのプロデュースもされていらっしゃります。

帝さんはディモンシュではもうおなじみですね♥いろいろな媒体でお仕事をされておられます。マスターもたくさんいい音楽を教えてもらっていますよ。と、長くなりますので、帝さんもお名前で検索プリーズです。

というわけで、「値段は安いけど、なんか敷居が高い気がして」という常連さんの不安にびっくりして書いてみました。

予約を躊躇していらっしゃる方、お待ちしてまーす!
どうぞお気軽に♪
# by cvdois | 2011-10-02 18:45 | イベント
Festa do Cafe
毎年10月1日はコーヒーの日ということで、ディモンシュでは『Festa do Cafe』というイベントを開催しています。

今年の10/1も『Festa do Cafe』を行います。レギュラーのドリップコーヒーと推しコーヒーが、2杯目からおかわり無料。そして、この日の店頭でのコーヒー豆の量り売りは、どの銘柄も200g ¥900で販売いたします。100gは通常のお値段になります。

みなさまのご来店をお待ちしております。

# by cvdois | 2011-09-30 17:14 | ディモンシュ
サンパウロ、音楽の魅力
この秋はブラジル人ミュージシャンの来日ラッシュですね。

結構、ライブが続くときは続くもので、後で観ておけばよかったなと後悔することも多いのですが、このイベントはチェックして欲しいです。お財布にもやさしいですよ。

サンパウロ、音楽の魅力』と題してお届けするトーク&ライブ・イベント。

1部は、サンパウロに行ったことのある歴7回のわたくし堀内隆志と、先日サンパウロでたくさんのアーティスト達と会ってきたという大洋レコードの伊藤亮介さんによる映像を交えてお届けするトーク。

そして2部は、サンパウロで活動しているアーティスト『BLUBELL』のライブです。

自分の話しはともかくとして、現地に行ったばかりの伊藤さんの話しが聴けたうえに、BLUBELLのライブが観れて¥1500(1drink付き)というのは、来ないとマズいですよ。

このBLUBELLは、ぼくも気になっていたアーティストでCDを持っていました。当然ジャケ買いで。
最新作はwebshopでも販売中です。

そして、フライヤーを観て下さい!


どうですか!ヌーヴェル・ヴァーグの1シーンみたいじゃないですか!

というわけで、告知です。平日の夜ですが、後悔させませんよ!

********************************
サンパウロ、音楽の魅力

2011年10月20日(木) Open 19:00 , Start 19:30~
料金:¥1500(1drink付き)

予約はメールとお電話にて承ります。

電話: 0467−23−9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
e-mail: shop@dimanche.shop-pro.jp

e-mailで予約される方は以下の項目をお知らせ下さい。
1.ご希望のイベント名
2.参加人数
3.代表者のお名前
4.連絡先のお電話番号
# by cvdois | 2011-09-26 00:17 | ブラジル音楽
レコードを聴きまSHOWのフライヤーが到着
10/8(土)に開催予定の『レコードを聴きまSHOW』のフライヤーが到着しました。
予約も受付中ですよ。

この日はどんなコーヒーにしようか思案中です。



# by cvdois | 2011-09-25 22:35 | イベント
アディティアの素敵な歌声
木曜日は台風も過ぎ晴天でした。

そして待ちに待ったアディティア・ソフィアンのライブ!
平日開催にも関わらず、たくさんのお客さまから予約が入っていました。

台風が一日遅かったら、間違いなく中止になっていたでしょう。
前日、新幹線に8時間も閉じ込められたアディティアご一行も夕方に鎌倉に到着。

アディティアには自分の焙煎したコーヒーを飲んでいただきました。しかもインドネシア産のマンデリン。発音が違うんですよね、ぼくたちは「マンデリン」と言いますがインドネシア語だと「マンデーリン(デの音がつぶれているような発音)」なんだって。

さっそくサウンドチェックという段取りだったのですが、機材の一部が台風の影響でディモンシュに届いたのが開演間際。公開リハという形になりましたが、アディティアとデシネの丸山さんはサクサクとサウンドチェックを済ませて、10分後にはライブがスタートしていました。

自らをcoffee music singer song writerと名乗るアディティアの歌声とギターを、ディモンシュで聴けて幸せだったなぁ。きっと来場してくれた皆さんは、ぼくと同じ気持ちだったと思います。休憩を挟んでの2部構成でしたが、アッという間の時間でした。


ベトのときもそうだったけど、良い音楽を目をつぶって聴いていると、意識がどこか遠くにいってしまうことがあります。そして仕事で身体が疲れていたのに、スッと楽になります。良い音楽には、そんな効能もあるのかもしれませんね。

また来てね! Terima kasih Adhitia Sofyan .
# by cvdois | 2011-09-25 22:28 | イベント
過ぎ去りし日
今週はアッという間に過ぎ去っていきましたね。

そんな過ぎ去りし日々を思い出してみましょうか。

今週はシルバーウィークということで、ベトのライブがあった月曜までは、何とか記憶があったのですが、火曜は何してたかな…。
うーん、通常のマスター業務と台風15号に備えていた気がします。

そして水曜は凄かった。

台風接近で13時には店を閉めてしまいました。浸水対策をして解散。

これで、アディティア・ソフィアンが生出演するFヨコの『E~ne!』が聴けると思ったのですが、アディティアを乗せた新幹線も豊橋駅で足止めとなり、その結果、電話での出演になりました。
コーナー内でのアディティアの選曲した3曲は良かったです。その時の選曲リストはコチラ

その後、段々と台風は鎌倉に近づき、17時くらいいは暴風雨に。
庭のニセアカシアは、左右に揺れて高速メトロノーム化していましたよ。
何とか踏ん張ってくれて良かったです。

それにしても、電車は止まるし、停電はするわで、久々の台風直撃を味わいました。

お店は浸水を免れましたが、自然の脅威を改めて感じた一日でした。
# by cvdois | 2011-09-24 23:51 | イベント
40分ノンストップな選曲
 もう10年以上、FMで番組をやらせていただいていますが、長時間のノンストップの選曲というのが好きなんですよね。昨年、JFN系列の『音楽自由区』という番組で、2ヶ月に渡り毎週2時間ずつのブラジル音楽の選曲をしたときは、本当に楽しかった。コンピレーション・アルバムを毎週選曲している感覚でした。

 FMおだわら(火曜20時)とFM湘南ナパサ(水曜22:30~)で放送されている『Radio Freedom』の月イチコーナー「Navio」で、今月は40分のノンストップ選曲をさせていただきました。

 今回は今年聴いたなかで特に好きな2曲を軸に選曲作業をしました。そのひとつは11月に来日も決まったアドリアーナ・カルカニョットの最新作『サンバの微生物』に収録されている「笑顔で生きる」。パーカッションのリムショットやリズムパターンを聴いていたら、60年代中頃のナラやシコの曲を思い出したんですよね。その辺の曲も選曲をしてみました。実は7月のSamba NovaでのDJの序盤は、この流れでした。そして、もう1曲というのは、タチアーナ・パーハ&アンドレス・ベーウサエルトの『アキ』に収録されている「ブリカンド・コン・テオ」。この曲は、担当させてもらっているFM番組で、かなりヘヴィロテ気味なのですが、それくらい大好きな曲です。タチアーナ・パーハといえば、サンパウロの女性シンガー。後半はサンパウロのMPBの流れです。

 選曲リストはRadio FreedomのHPに掲載される予定ですので、チェックしてみてください。
*更新されましたゼヒ聴いてね!

 荒井めぐみさんのコーナーもナラ・レオンの話しで、今回はアノ曲が紹介されます。


 参考までに、現在担当しているFMは、
湘南ビーチFM 「Na Praia」日曜15:00〜15:30 (再)水曜19:30~20:00
・FMおだわら FM湘南ナパサ 『Radio Freedom』内「Navio」 毎月第3週
・FMヨコハマ 『E~ne!~good for you』内「3R」不定期
となっております。エアチェックおねがいします!!

 取り急ぎ、今晩20時からFMおだわら!!
# by cvdois | 2011-09-20 13:11 | FM
ベト・カレッティ
昨夜はディモンシュでベト・カレッティのライブでした。
2005年の初来日から欠かすことなく来日時にはディモンシュで素敵な演奏を聴かせてくれるベト。
以前ブログで4回目と書いてしまいましたが、実は5回目だったようです。

ベトの人気から、これまで1部、2部入れ替え制にしていたのですが、今回はじっくりベトの声とギターを堪能したかったので、休憩を挟まない1部制にしました。

最新作『バイ・バイ・ブラジル』で、ギタリストとしての才能を思う存分発揮したベトのギターを、昨夜は堪能させてもらいました。おなじみのベトのオリジナル・ナンバーもアレンジを変えて演奏。

アンコールでは、もはや恒例になった「リクエスト、アリマスカ?」コーナー。ゲストのゲンノシンさんも参加して5曲。特に「Paraty」と「odara」は凄かった!降臨しました!

木曜から名古屋、姫路、岡山、福岡と続くベトのジャパンツアー。これは、見逃さないでほしいです。

# by cvdois | 2011-09-20 11:29 | ブラジル音楽
いよいよベト・カレッティ
今日は連休中日ということで、鎌倉はたくさんの人で賑わいました。

この連休中も、もちろん朝ディモンシュから営業してます。
・ブラジル・バイーア 中深煎り
・パナマ アルティエリ 中煎り
この2種類をご用意しています。

特にパナマは、毎年パナマで開催されているカップコンテスト『ベスト・オブ・パナマ』入賞コーヒーですので、ぜひお試しください。このコーヒーのエスプレッソは朝しか飲めませんよー。

今夜は近所のカフェ・オクシモロンで毎月開催されている『オオヤさんのコーヒー教室』にゲストとして参加してきました。焙煎の話しが中心でしたが、ぼくも勉強になるようなことが多かったです。大宅さんとは同い年で、知り合って15年以上経ちます。ぼくが焙煎を始めてから、大宅さんとは更にコーヒーの深い話しができるようになったかな。今後も定期的に、こういった会ができると良いな。

今日はベト・カレッティのライブです。
カフェ営業は16時半ラストオーダー、17時クローズです。
ライブは18時開場、18時半スタート。
まだ受付をしていますので、ぜひベトのライブを体験してくださいね。
詳しくはコチラで。
# by cvdois | 2011-09-19 00:06 | イベント
小山千夏さんとフリマ
9/22~25で旧dois店舗で、小山千夏さんと共同でフリマを開催いたします。
ディモンシュからはdoisで販売していたブラジルやコーヒー関係の雑貨とclaroのCDとDVD。小山千夏さんはburikiの古本を販売いたします。

時間は9/22(木)12:30~17:30。23(金)~25(日)11:00~17:00まで。

品物は、ほとんど現品限りですので、お早めに!


 

 
# by cvdois | 2011-09-17 12:49 | イベント
dimanche webshopが少し模様替えしました
dimanche webshopを先週から少しずつ模様替えしています。

今回の模様替えに際して、これまでリクエストをたくさん頂いていたコーヒー豆をwebshop上にアップしています。札幌の斉藤珈琲さんが焙煎している定番の人気ブレンドシリーズと、マスター堀内隆志が焙煎したストレートの推しコーヒーです。推しコーヒーは季節によって銘柄が変わっていきます。また最近入荷しているCDやミルTなどもアップしました。

これからのdimanche webshopは、コーヒー豆とオリジナルグッズ、コーヒータイムを彩るようなCDなどを一緒に購入できるような実店舗のディモンシュに近いショップ作りにしていこうと思ってます。

ぼくの通販の喜びは到着した箱を開封する瞬間だったりするのですが、その時にコーヒーの香りと共に気になっていたグッズやCDが入っていたら良いと思いませんか?

dimanche webshopはこちらからどうぞ。

# by cvdois | 2011-09-16 09:39 | dimanche webshop
『レコードを聴きまSHOW』
ディモンシュで10年フランス語講座ROVAを開講している小柳帝さんとワールドスタンダードの鈴木惣一朗さんのイベント『レコードを聴きまSHOW』の開催が決定いたしました。このお二人といえば『モンド・ミュージック』『ひとり』で知られるGazette 4のメンバー。もう、随分前にGazette4のイベントを行った記憶があります。あれは『ひとり』の刊行記念イベントだったかな。たぶん10年以上前。今回の『レコードを聴きまSHOW』も楽しみです。
「やっぱりレコードが好き!」「良い音楽と出合いたい!」という方はぜひ参加してくださいね。
入場料は、なんと¥500です!!
イベントの予約は既に始まってます。

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Stella presents『レコードを聴きまSHOW』

90年代後半、『モンド・ミュージック』,『ひとり』など、
それまでのディスクガイドの概念を超えた音楽書籍をリリースし、
多くの音楽リスナーのレコ買い人生に衝撃と影響を与えたライターチームGazette 4(ガジェット・フォー)。

そのコアメンバーでもある鈴木惣一朗と小柳帝が、10余年の時を経て、
みなさんと一緒にレコードを聴くよろこびを共有する一夜を開催します。

いわゆるDJイベントではなく、友達のうちのリヴィングで、お気に入りのレコードを持ち寄ってワイワイやるあの感じです。
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

ちょっぴりおとなになった二人が、この10年余みなさんにご紹介もせず、独り占めしてきたレコードと
それらにまつわる四方山話を、美味しいコーヒー&ケーキと共にご用意しております。

(もちろんおとなのお客様にはビール&ポン・デ・ケージョもご用意してお待ちしております♡)

日時: 2011年10月8日(土) 20:00 Open / 20:15 Start (22:00頃 終了予定です)
料金: ¥500(+ワン・ドリンクオーダーをお願いいたします。)
会場: カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
電話: 0467-23-9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
e-mail: shop@dimanche.shop-pro.jp

e-mailで予約される方は以下の項目をお知らせ下さい。
1.ご希望のイベント名
2.参加人数
3.代表者のお名前
4.連絡先のお電話番号


鈴木惣一朗(ワールドスタンダード) Sohichiro Suzuki a.k.a. WORLD STANDARD

1959年生まれ。83年にインストゥルメンタル主体のポップグループ WORLDSTANDARDを結成。細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。
95年、ロングセラーの音楽書籍『モンド・ミュージック』で、ラウンジ・ミュージック・ブームの火付け役として注目を浴び、97年から5年の歳月をかけた「ディスカヴァー・アメリカ3部作」は、デヴィッド・バーンやヴァン・ダイク・パークスから絶賛される。
近年ではビューティフル・ハミングバード、中納良恵、ハナレグミ等、多くのアーティストをプロデュースする一方、2011年夏、自身の音楽レーベル[Stella]を立ち上げ、コンピレーションCDシリーズ「おやすみおんがく」「おひるねおんがく」をリリース。来る10月13日、WORLD STANDARD10作目となる最新アルバム「みんなおやすみ」をリリース予定。

小柳帝 mikado koyanagi
ライター・編集者・翻訳者・フランス語講師。映画・音楽・デザイン・知育玩具・絵本などの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を展開中。
主要な編・著書に、『モンド・ミュージック』、『ひとり』、『EDU-TOY』、『グラフィックデザイナーのブックデザイン』など、また翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』、『サヴィニャック ポスター A-Z』などがある。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。
また、フランス語教室ROVAを主宰。東京・鎌倉校は現在編入生を募集中。福岡校は新年度(11月~)の説明会を10月に開催予定。カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュさんでも開講中。 ( 
今年から、福岡のバー、ペトロール・ブルーで、「小柳帝の音楽夜話」というイヴェントをスタートさせた。

# by cvdois | 2011-09-13 18:52 | イベント
岩崎有加独演会(朗読会)
嫁です。

やったーーー!!
とうとうディモンシュで沼津のがんちゃんこと岩崎有加さんの独演会を開催します!
独演会と書きましたが、朗読会です。

前からがんちゃんとその書く文章のファンだった私。
昨年タンバリンギャラリーで行われたがんちゃんの独演会へ、きっと面白いからと友人を連れて行きました。結果。  
…超面白かった。
そして、今年。第2回目の独演会が再びタンバリンギャラリーで行われ、もちろん万障繰り合わせの上超参加(←超の使い方の間違い例)。去年一緒に行った友人も誘った瞬間に参加。dois番だったあっこちゃんも初参加。結果。
…超面白かった。

超面白いとか書いて、あんまり期待されてもアレなんですけど(笑)、コーヒーやお酒飲みながら、がんちゃんの個人的な恋愛史(が中心)やその当時の心象を綴った詩やらを聴くんです。
ポエトリーにくくられるのかな?それはよくわかりません。

途中、「おいおい〜っ」と突っ込みたかったり、「なんでそこ行くか」と親心的に心配になったり、しょうもないことに一生懸命ながんちゃんが愛おしかったり、アホだったり、あんな風には生きられないとうらやましかったり、ああはなりたくないと思ったり、そうこうしているうちに、笑いながらちょっとうるっときちゃったりして、その先に人間って素晴らしいなと思ったり、なんか世の中が希望に充ちて見えたり、そしてがんちゃんってやっぱりアーティストなんだと思ったりするわけなんですよっ。
根っからサービス精神の旺盛な人なので、演出も普通じゃないです。
入場料にペンライト1本も含まれるので、途中何が行われるか推して知るべし…ふふふ。

週の真ん中あたりの木曜の夜ですが、知らない者同士、がんちゃんの話しに耳を傾けませんか♥

岩崎有加独演会
10月13日(木)
18時半会場 19時開始
入場料 1000円(1ドリンク、ペンライト付き)

予約は9/5月曜日午前11時からメールとお電話にて承ります。

電話: 0467−23−9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
e-mail: shop@dimanche.shop-pro.jp

e-mailで予約される方は以下の項目をお知らせ下さい。
1.ご希望のイベント名
2.参加人数
3.代表者のお名前
4.連絡先のお電話番号




岩崎有加

1972年生まれ、静岡県沼津市在住。職業フローリスト他。 はじめて文章を発表したのは、1999年の『12water stories magazine』から。 その後は小冊子「fu-chi」の連載や『ロマンティックに生きようと決めた理由』(共著)、 『ボタンとリボン』(共著)など。 その他、言葉をつかったインスタレーション、グループ展等いろいろ。 常に、できる限りの表現活動をこころがけている。
# by cvdois | 2011-09-04 00:16 | イベント
dois片付け終了
そして、8月31日でdoisの賃貸契約も終了。
9年間はあっという間でした。
dois楽しかったです!

ガラ〜ン。やっぱりちょっとさびしいなー。


お店って開店準備より閉店作業の方が大変だと知りましたよ。

でも嬉しいお知らせもありますですよー。
doisの次に入るのは千夏さんショップなんです!
千夏さんとは、毎年ディモンシュのクリスマスディスプレイをしてくださってる小山千夏さんです。
店名は『fabric camp』
楽しみですね〜。うほ〜。
やっぱり思い入れのある店舗&大家さんだったので、身近な人に借りて欲しかったですし、それが千夏さんでホント嬉しい♥
開店は10月の予定だそうです。
またこのブログでもお知らせしますね♪
# by cvdois | 2011-09-02 23:46 | dois
斉藤ちゃん
嫁です。
8月31日で斉藤ちゃんが卒業しました。うぉ〜ん(泣)
最終日にはお客さんがたくさん斉藤ちゃんに会いにきてくれました。
斉藤ちゃんは自分が何を望まれているのか、どうすべきか、
言わなくても先回りしていつも動いてくれました。
どれだけ助けられたか。
しっかりしているようでいて、アホなところもあって、
ユニークで、オタクで、明るくて、好奇心満点で。
あー。またさびしくなるなー。
斉藤ちゃんと竹下さん(3月に卒業)の二人には
発注から仕込みから山のようにある厨房の仕事を安心して任せられました。
なかなかちゃんとしている人っていないもんなんです…。

これからの斉藤ちゃんに期待です。

ありゃ、目をつぶちゃった斉藤ちゃん。ホルモン屋さんにて。


元気で頑張ってねーー!!
# by cvdois | 2011-09-02 23:20 | ディモンシュ
先週はモリカゲシャツのイベントでした
 先週の日曜は渋谷のディクショナリー倶楽部で開催された『モリカゲシャツ東京2011』でコーヒー豆を販売してきました。

 『モリカゲシャツ東京2011』は、当初3月に開催されるはずでしたが、震災の影響で延期になっていました。今回もモリカゲさんにお声をかけていただいて参加させていただくことになりました。最初はシフトの関係で2日間ともコーヒー豆のみモリカゲさんに販売していただく予定でしたが、急遽スタッフのやりくりできて2日目に会場に行けることになり、自分で販売させていただけることに。

 3月の時は「みるっこDX ディモンシュ・オリジナルカラー」のお披露目をさせていただくことになっていましたが、今回はイベント用に製作していただいた4連のドリッパースタンドを初めて使い、試飲サービスをさせていただきました。使用したドリッパーは、メリタ、カリタ、コーノ、ハリオの4種類。豆によって使い分けをしました。豆の焙煎度も、浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りの4種。

 4種類のコーヒーの中で1番人気だったのがパナマのエスメラルーダ農園のゲイシャ。単価が高かったのにも関わらず、早々売り切れてしまいました。

 ぼくのブースの左横は料理研究家の福田里香さんのフルーツサンド。右隣は京都の一保堂さん。ギリギリになってOBの沼津ヤマちゃんにヘルプを頼み、1日手伝ってもらいました。

 ディクショナリー倶楽部は渋谷とは思えないくらい静かで緑もあって良い場所でした。モリカゲシャツの雰囲気にピッタリでした。気温30度以上の暑い日でしたが、たくさんのお客さんが来場して、いろんな方々とお話することができ、楽しい時間を過ごせました。

たまには店を出てコーヒーを淹れるのも、必要だなーと感じた1日でした。

 モリカゲさんありがとうございました!!
# by cvdois | 2011-09-02 18:20 | マスター
モリカゲシャツ東京2011 夏の終わりの2days
 3月に予定され延期となっていました『モリカゲシャツ東京2011』が、来週の8/27(土)、28(日)にあらためて開催されることになりました。場所は渋谷にあるディクショナリー倶楽部です。

 モリカゲシャツ(オモテ、ウラ)、ebebeの商品販売、ebebeの染めかえ受付などの、モリカゲシャツのラインナップに加え、「モリカゲシャツXみつばちトート」のトートバッグ販売、sporken words projectさんのテキスタイルを使ったタノムモリカゲシャツの受付、京都の一保堂さんのテイクアウトできるお飲み物とお茶、恵文社さんのセレクトした書籍、福田里香さんのフルーツサンドの販売という素晴らしい企画に、我がディモンシュもお誘いいただきました。
 
 2日間コーヒー豆の販売をさせていただきます。2日目は、マスター堀内が会場で販売しているコーヒーの試飲サービスを行います。

 ぜひ会場にお越し下さい!

 詳細はモリカゲシャツ東京2011をご覧ください。
 
# by cvdois | 2011-08-20 12:30 | イベント
アディティア・ソフィアン来日!
 インドネシアのアディティア・ソフィアンが9月に初来日を果たします。今年の2月にリリースされた国内盤仕様のファーストアルバム『クワイエット・ダウン』が爆発的に大ヒット。アディティアのやさしい歌声が、ぼくたちの傷ついた心を癒してくれましたね。


 続くセカンドアルバム『フォーゲット・フォー・プランズ』を6月に発売になったばかり。ちなみにこのアルバムのライナーを書かせていただいています。久し振りのライナーノーツ執筆ということで気合いの入ったものになりました。


 さて、今回のアディティア・ソフィアンの来日ツアーは関東、関西で開催されます。そして、嬉しいことに鎌倉にもアディティアはやってきますよ。

 来日ツアーのスケジュールはこちら。


アディティア・ソフィアン・ジャパン・ツアー2011

2011.09.22(thu) @ cafe vivement dimanche
open:19:00 start:19:30~
charge:¥3500(1drink)

チケットのご予約受付は本日8/15から電話かメールにて受付開始しております。

電話: 0467−23−9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
e-mail: shop@dimanche.shop-pro.jp

e-mailで予約される方は以下の項目をお知らせ下さい。
1.ご希望のイベント名
2.参加人数
3.代表者のお名前
4.連絡先のお電話番号

定員に達し次第、予約受付を終了します。ご了承下さい。

# by cvdois | 2011-08-15 20:16 | 未分類
ライブ情報の合間に求人情報
ディモンシュでは土日いずれかを含む週2~3日を勤務できるスタッフを募集しています。

飲食業経験者で向上心ある人!ぜひ、ご応募ください。

# by cvdois | 2011-08-15 16:54 | ディモンシュ
Moreno Veloso Solo Tour 鎌倉公演
 ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、5月に予定されていたMoreno Veloso Solo Tourが10月に開催されることになりました。

東京〜鎌倉〜那覇〜福岡〜岡山〜大阪〜名古屋〜横浜〜山形〜東京を巡るツアー。
我が街「鎌倉」にもモレーノがやってきます!
今回のツアースケジュールは公式ツアーサイトをご覧ください。

ディモンシュは10月16日(日)のドミンゴですよ!!
ご予約は本日11時から、お電話とメールで受付スタートです。


■Moreno Veloso Solo Tour
 (モレーノ・ヴェローゾ・ソロツアー)

★出演:モレーノ・ヴェローゾ(vocal, guitar, pandeiro)

10月16日(日)
鎌倉・cafe vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)

 開場 19:00 開演 19:30
 料金/4,500円(with 1 drink)8月13日午前11時より予約受付開始
 電話予約 0467-23-9952(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)※木曜定休
 メール予約 shop@dimanche.shop-pro.jp
(1.ご希望のイベント名=モレーノ・ヴェローゾ 2.参加人数
  3.代表者のお名前 4.連絡先のお電話番号 以上を明記してください)
 問合せ&会場info/カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ 
           鎌倉市小町2-1-5  0467-23-9952 

# by cvdois | 2011-08-13 01:09 | 未分類
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